【大分観光】2026八鹿酒造「極寒蔵開き」1月25日開催!駅から徒歩4分の九州一駅ちか蔵元

大分県九重町の冬の風物詩、老舗・八鹿酒造の「極寒蔵開き」が2026年1月25日(日)に開催!

電車の旅を楽しみながら美味しい日本酒を頂く小旅行はいかが?

自然豊かな大分県九重町にある老舗酒蔵の八鹿酒造株式会社では、絞りたての「純米新酒生原酒」をはじめ、限定酒が飲み比べられる利き酒や、甘酒のふるまいなどが楽しめる『極寒蔵開き』が2026年1月25日(日)に開かれる。
最大の魅力は、JR久大本線「恵良駅」から徒歩4分という絶好のアクセス。車の運転を気にせず、美味しい地酒を存分に堪能できるお酒好きにはたまらない1日だ。

さらに、酒蔵周辺にはレトロな雰囲気漂う温泉地があるのも嬉しい。車(タクシー)で15~20分程度の距離にあるので、1泊で行くのもお勧めだ。
友人と楽しむ日帰りでの鉄道旅はもちろん、家族やカップルなど温泉宿に泊まって大分の冬を満喫する「日本酒×温泉」の贅沢な小旅行はいかがでしょうか?

お酒好きな女子旅にもおすすめコースです。

八鹿酒造

八鹿酒造(やつしかしゅぞう)株式会社は、元治元年(1864年)創業の老舗酒蔵。
地元の人はもちろん、県内外に多くの八鹿ファンがおり、蔵開きにはたくさんの来場者でにぎわう。中でも、年明けに行われる極寒蔵開きは、寒い冬だからこその景色とキンと冷えた日本酒が旨いと評判だ。
東京ウイスキー&スピリッツコンペティションで金賞を獲得するなど、新たな挑戦も楽しみな蔵元の味をぜひ、現地で楽しんでほしい。

極寒蔵開き

2026年1月25日(日) 9:30~15:30
場所:八鹿酒造株式会社場内 
〒879-4692大分県玖珠郡九重町右田3364
アクセス
電車:JR久大本線「恵良駅」より徒歩約4分
車:大分自動車道「玖珠IC」または「九重IC」から約15分
入場/無料

【イベント概要】

・きき酒会参加費用別途800円(限定きき猪口付き)
・飲食ブースあり

【列車のご案内】

JR九州久大線臨時列車が運行されます。

〇臨時列車「極寒蔵開き号」運行
運転日時 : 2026年1月25日(日)
運転区間 : 由布院ー豊後森
停車駅 : 野矢・豊後中村・引治(ひきじ)・恵良
由布院駅 10:20発 恵良駅 10:49着 終点 豊後森駅 10:59着

〇快速大分行き
運転日時 : 2026年1月25日(日)
運転区間 : 豊後森ー大分
停車駅 : 恵良・豊後中村・由布院・湯平・向之原・豊後国分・賀来・南大分・古国府
豊後森駅 14:10発 恵良駅 15:08発 終点 大分駅 16:43着

★乗車特典
2026年1/25(日)に「極寒蔵開き号」利用者には、数量限定で八鹿酒造「笑門カップ(日本酒のワンカップ)」と極寒蔵開き号記念きっぷが配布される。

公式HP
八鹿酒造株式会社

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八鹿酒造株式会社Instagram

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▼八鹿酒造