道の駅 通潤橋 移転オープン

道の駅通潤橋が移転オープン!
通潤橋IC出口前でアクセス抜群に

これまで国宝「通潤橋」の目の前にあった道の駅通潤橋が、2024年1月13日に装いも新たに移転オープンした。2月11日から供用開始となった九州中央自動車道通潤橋インターを降りてすぐ目の前。イベントスペースや乳幼児用の設備、観光案内所を備えている。通潤橋へも5分とアクセス環境が良い。生まれ変わった道の駅通潤橋を紹介しよう。

 

小規模型道の駅でも
中身はしっかり充実

新「道の駅通潤橋」は旧来の道の駅通潤橋と規模的には変わらなく、物産館は面積283㎡の小規模型の道の駅だ。しかし、その館内には地元の有機栽培野菜を中心に農産物を揃え、ジビエに特化した商品などで個性を出している。道の駅オリジナルの限定品、「猪唐辛子肉味噌、」と「鹿山椒肉味噌」(各税込870円)、「道の駅清和文楽邑」でも売られている「ジビエ工房やまと」の猪や鹿のウインナー(4本入り各税込518円)などだ。因みに物産館名「オオルリ」は町の鳥に因み、地元の矢部高校の生徒がネーミング。同校で作ったジャムも販売している。

 
 

和と洋のコラボを活かした
ジビエスペシャル

レストランの名「アーチ」も矢部高校生のネーミング。通潤橋の「アーチ」に因んでいる。そしてここでもジビエは一つの目玉。イタリアンのシェフが高級和食割烹の料理人のアドバイスと共に、提供する「ジビエスペシャル」(税込2700円)がそれだ。猪肉はイタリア料理のポルケッタ風にアレンジ。肉の内側にニンニクとハーブを擦りこんで巻き、ローストしている。鹿肉ローストは高級和食店で提供していたレシピで。それに低温調理した鴨のローストが並ぶ。ソースはサルサヴェルデとサルサローザ、玉ねぎのソースを好みで。地元有機野菜のソテーの付け合わせも素材の味を大切にしていることが分かる。ご飯、みそ汁、小鉢、サラダで食べ応え充分だ。
メニューは他に「あか牛カレーセット」(税込1350円)や「ジャージーサイコロステーキ」(税込2600円)、「ナポリタン」(単品税込1050円、セット税込1250円)など。ランチラストオーダーが15時、それ以降はラストオーダー17時までカフェタイムだ。

 

道の駅通潤橋
熊本県上益城郡山都町城平660
0967-72-9900
営業時間 9:00~18:00
レストラン 11:00~18:00
定休日 12月31日~1月1日
アクセス 九州中央自動車道通潤橋ICよりすぐ

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