RVパーク いさ曽木の滝

雄大な滝と日本の歴史遺構がすぐ
RVパーク4台分でゆったり車中泊

RVパークいさ曽木の滝

 曽木の滝公園駐車場内に4台分のRVパーク専用駐車スペースを確保。ほとんどの車両サイズが利用可能だ。トイレ、水道、100v専用電源の設備を備え、付近には曽木の滝温泉もある。また、曽木の滝や曽木発電所遺構などの散策ができ、春は桜、夏は天体観測、秋は紅葉、冬は雪化粧、四季折々の自然を体感できる。予約は園内の「野草薬草館」で受け付けている。

曽木の滝公園データ
所在地 鹿児島県伊佐市大口宮人636-3
電話 0995-28-2929(野草薬草館・10:00~18:00)

利用料・車種等の詳しい車中泊データは
くるま旅クラブサイトにアクセス!

ペット病院情報
ドッグカフェ&ドッグラン情報

ペット病院情報(所要時間は目安です)
最寄り・土曜終日診療可 12分 めいぷる病院 ☎0995-22-5265
土曜終日診療可 13分 中村動物病院 ☎0995-22-6262
土曜終日・祝日午前中診療可 37分 ささき動物病院 ☎0996-63-8830
土曜終日診療可 39分 川本動物病院 ☎0996-62-6212
土曜午前中診療可 42分 北野動物病院

ドッグカフェ&ドッグラン情報

ドッグカフェ 
県道53号線を霧島方面へ九州横断自動車道経由45分 Camp&Cafe ワンだふるガーデン (ドッグラン併設) 
県道53号線を霧島方面へ九州横断自動車道経由53分 mijicafe 
県道53号線を霧島方面へ九州横断自動車道経由55分 Cafe ミルク 0995-73-5443

ドッグラン 
えびの市方面へ県道404号、九州縦貫道路えびのIC経由42分 ニッチードッグラン 
人吉市方面へ国道267号経由56分 b&b 犬 遊楽 

RVパーク いさ曾木の滝でキャン泊したら…
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曽木の滝

曽木の滝

千畳岩の岩肌を流れ落ちる
「東洋のナイアガラ」

 曽木の滝は滝幅が日本一の210m、落差12mを誇り、その大瀑布から「東洋のナイアガラ」とも呼ばれる。川内川(せんだいがわ)の川床が隆起した千畳岩の岩肌がむき出しになり、それを削るように滝水が流れ落ちる。荒々しい岩石と共に見せる豪快な滝姿が訪れる人を魅了する。一帯は大型駐車場を整備した自然公園となっており、園内には食事処・土産品店が軒を連ねる。鯉料理や黒豚料理が人気。公園内の清水神社は縁結びと安産の神様が祭られている。ここから下流へ向かえばダム湖に残る曽木発電所の遺構だ。写真© K.P.V.B

データ
所在地 鹿児島県伊佐市大口宮人628-41
電話 0995-28-2600(曽木の滝観光案内所)
時間 10:00~16:00
定休日 月曜
曽木の滝公園公式サイト 

曽木発電所遺構

曽木発電所

ダムの中から姿を現す
幻の古城のような佇まい

 曽木の滝より1.5㎞下流にある日本近代化産業遺産の曽木発電所。明治42年に竣工し、当時としては国内最大級の電力供給量を誇った。主に牛尾大口金山への排水用電力供給と大口地区への電燈供給を担い、余剰電力を水俣のカーバイト製造場、後のチッソにも送電した。昭和40年に鶴田ダムの完成とともに水没したが、渇水期の5~9月頃に湖面から姿を現す。堅牢なイギリス積みレンガのタービン棟側壁と巨大な管理棟の妻壁がそれだ。かつてタービン棟には4台の発電機があったという。中世ヨーロッパの居城跡のような姿は秋になると再び湖底へと沈んでいく。周辺にはヘッドタンクや隋道跡なども残っており、土木遺産として貴重なものとなっている。

データ
所在地 鹿児島県伊佐市大口曽木
電話 0995-23-1311(伊佐市大口庁舎)

奥十曽(おくじっそ)渓谷

奥十曽渓谷

マイナスイオンを浴びに
トレッキングしよう!

 大口市街地の北西、十曽川上流にある渓谷。白蛇の滝、行者の滝、おしどりの滝、冷水の滝など大小十数個の滝が点在する。真夏でも最高気温26度と涼しく、シャワークライミングのスポットとしても人気。スギ・シイ・カシなどの原生林に覆われ、「森林浴の森百選」「水源の森百選」にも選定されている。また、樹齢600年を越える日本最大のエドヒガン桜があり、春になると山緑の一角に桜色が浮かび上がる。秋は紅葉が渓谷を鮮やかに彩る。©K.P.V.B

データ
所在地 鹿児島県伊佐市大口小木原十曽
電話  0995-22-5344(伊佐市大口庁舎)

郡山八幡神社

郡山八幡神社
郡山八幡神社

焼酎の一杯ぐらい飲ませろ
「焼酎」初お目見えは落書き

 建久5年(1194年)の創建とされ、現在の建物は16世紀頃に建てられた。京都金閣寺より古く、室町及び桃山形式の手法と琉球建築の情調が強く加味された建築様式。昭和24年に国の重要文化財に指定された。昭和29年の解体修理の際、本殿北東の柱貫の先端から宮大工の落書きが見つかった。永禄2年(1559年)の改修当時のもので、「施主の住職が一度も焼酎をご馳走してくれなく、なんとも迷惑だ」という内容。わが国における「焼酎」という文字の初見であるとされ、民俗資料としても従来の説を覆す重要な資料となった。また、このことから大口が焼酎発祥の地と言われるようになったという。

データ
所在地 鹿児島県伊佐市大口大田1549
電話  0995-23-1311(伊佐市教育委員会)

永野金山跡

永野金山跡

巨大金山の繁栄も夢の跡
雑草に覆われる金山遺構

 江戸時代初期に発見され、一時は佐渡島金山をしのぐ国内最大の産金量を誇った。薩摩藩主島津家が経営を握り、藩の重要な資金源でもあった。維新後も島津家の経営の下、明治40年には金山専用の水力発電所が設置された。最盛期には1,000人以上が働く県内最大規模の企業だった。昭和33年に閉山。遺構も年月と共に朽ちたが、今も島津家の家紋が施された坑口、鉱員たちの風呂場跡、大正3年建造のトロッコ列車の鉄道橋脚跡などが随所に残る。周辺を回るとその広大な金山の様子が分かる

データ
所在地 薩摩郡さつま町永野金山
電話 0996-57-0970(さつま町教育委員会薩摩教育係)

薩摩びーどろ工芸

薩摩切子の美しいカット
薩摩切子の美しい七色

 幕末から明治初期に栄えた薩摩切子の復元を目指し、旧薩摩町の町おこしで設営された「さつま町ガラス工芸館」が始まり。ガラス工芸会社「薩摩びーどろ工芸」社が金赤、瑠璃、藍色を始め、薩摩切子の7色の復元に成功してきた。現在もガラス職人が吹き師(吹きガラス)、カットガラスの専門職で分担作業している。以前は工房見学やガラス工芸体験ができたが、コロナ以降は中止に。しかしギャラリーショップで繊細なカット細工が美しい薩摩切子を鑑賞し、購入する愉しさは変わらない。

データ
所在地 鹿児島県薩摩郡さつま町永野5665-5
電話 0996-58-0141
時間 9:00~16:30
定休日 12/31~1/2
薩摩びーどろ工芸公式サイト 

霧島アートの森

霧島アートの森

現代アートと自然が一体となる
インスタ映えスポットとしても人気

 栗野岳の標高約700mの高原にある、アートと霧島の自然が融合した野外美術館。ゆっくり回って1時間ほどの敷地内に、エントランスに設置された草間彌生の「シャングリラの華」をはじめ、現代アーティストの作品が展示されている。見て、触れて、作品と一緒に写真を撮りアートと一体になる人も。インスタ映えスポットとしても注目の場所だ。桜島も自然が造ったアートとして、ホール階段から屋外アートの横に入るように設計されている。

データ
住所 鹿児島県姶良郡湧水町木場6340-220
電話 0995-74-5945
時間 9:00~17:00 (最終入園 16:30)
定休日 月曜・年末年始・メンテナンス日
料金 一般320円、高・大学生220円、小・中学生220円、幼児無料
霧島アートの森公式サイト 

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