道の駅伊万里

伊万里牛の直売所はここだけ!
季節の果実も豊富にそろう
JA伊万里が運営し、佐賀県産牛のブランド「伊万里牛」の直売所がある。実はJA伊万里の伊万里牛精肉が一般で買えるのはここだけ! またフルーツも豊富で特産の伊万里梨や巨峰はもちろん、春先のキンカン、7月の桃やすももなどが手に入る。伊万里梨を使ったジャムやドレッシング、焼き肉ダレなどの加工品も見逃せない。2025年3月末に旧レストラン跡に物産館を新築リニューアル。より広く明るい館内になり、伊万里牛カレーや伊万里メンチなどが味わえるイートインスペースを備える。駐車場が増設され、遊具広場も誕生するなど、魅力度アップ!
道の駅伊万里の基本情報
所在地 | 佐賀県伊万里市南波多町井手野2754-9 |
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電話番号 | 0955-24-2252 |
営業時間 | 8:00~18:00 |
定休日 | 第3水曜日(畜産加工所は毎週火曜日) |
アクセス | 西九州道南波多谷口ICより5分または長崎自動車道多久ICより25分 |
公式HP |
道の駅伊万里のグルメ
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買うならコレ 伊万里牛
やはり何と言っても伊万里牛。伊万里牛は肉が柔らかいだけでなく、脂まで甘く美味しく、香りも良い。加熱し過ぎても硬くならないのも自慢。道の駅にある伊万里牛直売所は唯一、JA伊万里の伊万里牛が買える。精肉だけでなくハンバーグなどの加工品も販売している。
写真提供:佐賀県観光連盟 -
駅自慢の品はコレ
伊万里梨入焼肉のタレと伊万里梨入胡麻ドレッシング伊万里市は梨の産地としても知られる。無袋栽培で太陽の恵みを直接浴びて育つ。味や品質に問題はないが、規格外で店頭販売できない「豊水」を焼肉のタレやドレッシングに用いたのがこれらの商品だ。甘みの強い「豊水」によって、まろやかな味の胡麻ドレッシングは 野菜サラダのドレッシングにはもちろん、しゃぶしゃぶのタレやうどん、揚げ物のソースとしても利用できる。また。梨には肉を柔らかくする酵素が入っているため、焼く前に「伊万里梨入焼き肉のたれ」を漬け込んでおくと一層美味しい。道の駅の伊万里牛直売所で肉を購入し、ちょっと奮発して伊万里牛焼肉など、どうだろう。各440円(各税込)。
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買うならコレ 伊万里梨カレー
「伊万里梨」はその豊かな果汁とシャキシャキとした歯触りが自慢だ。収穫期は7月から11月上旬にかけて。品種は出回りの「幸水(こうすい)」「豊水(ほうすい)」から秋の「愛宕」までで、品種ごとに微妙に異なる味わいも魅力だ。しかし、規格外品は市場に出せず、廃棄処分に。味は変わらないのにもったいない。そこで生まれたのが「伊万里梨カレー」(500円・税込)だ。試行錯誤を重ね、スパイスのバランスを整え、伊万里牛も加えて完成した。スパイシーな中にフルーツカレー特有の甘みがあり、辛党には物足りないかもしれないが、子ども向けや辛いものが苦手な人におすすめ。
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コレも買おう 黒米うどん
川内野地区にあるデンデン農園の黒米は、「佐賀県特別栽培農産物」の中でも全く化学農薬や化学肥料を使用しないAランク指定。佐賀県産小麦粉にこの黒米粉15%を加えて作ったのが乾麺の「黒米うどん」だ。8分ほど茹でると、黒米に含まれるポリフェノールによって美しい紫色になる。食感はもっちりとして、黒米の素朴な甘みが広がる。1袋80g3束入りで400円(税込み)。黒米パスタもあり、こちらも同様の特長と金額だ。
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コレも買おう もち麦と三色米(古代もち米)
伊万里市木須町の米・麦農家「フェルマ木須」が出荷している「もち麦」と「三色米」が駅で密かな人気だという。「もち麦」(200g410円・800g1,060円 各税込)は「ダイシモチ」という品種で、プチプチとした食感としっかりとしたうま味と甘みが特徴。アントシアニンの色素が外皮にあり、ポリフェノール効果が期待される。一方の「三色米」(200g560円・500g1,160円 各税込)は黒米・赤米・緑米の古代もち米のミックスだ。もち米特有の粘りがあり、冷めても美味しいご飯にしてくれる。白米2合に対し大さじ1杯を加えるのが目安。もっちもちの古代米ご飯、召し上がれ!
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コレ食べよう こいが伊万里メンチ
伊万里市の産官学連携ソリューションの一環で長崎県立大学の学生らが開発したご当地グルメ。「こいが」とは佐賀弁で「これが」と言う意味で、「濃い」にも掛けているとか。伊万里産佐賀牛を使用したメンチカツで、スパイシーな味つけと共に肉のうま味をたっぷりと味わえる。早くも人気商品になっており、売り切れ入荷待ちのことも。テイクアウト限定品であり、レストランのメンチカツとは別なのでご注意を。
道の駅伊万里の施設・周辺案内
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周辺で楽しむなら
伊万里焼(大川内山)
肥前の焼物と言えば、有田焼、伊万里焼、唐津焼、波佐見焼、三河内焼。中でも有田焼と伊万里焼はヨーロッパ諸国の貴族を魅了した歴史がある。伊万里港から出港されたこともあり、有田焼も含めて「伊万里焼」と呼ばれた。今も伊万里は焼き物の町であり、鍋島の藩窯として栄えた大川内山には20数件の窯元が点在。窯元巡りをしながら好みの器を求めるのもいい。
道の駅伊万里の地図
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