道の駅うしぶか海彩館

海でトコトン遊び尽くして
駅でもトコトン食べて買って

 

 イタリアの建築家レンゾ・ピアノが設計した「牛深ハイヤ大橋」の袂にある。1階の広場には巨大な回遊型の生け簀があり、海産物加工品や特産物を売る売店がその周りに並ぶ。食事処「あおさ」では海鮮丼などの魚介料理が味わえる。また、アジの塩焼きがメインの海鮮BBQ の「漁師村」は4名以上で要予約だ。隣接の資料館では牛深の歴史も紹介。さらに周辺では釣りや海中遊覧、スノーケリング、ダイビングなどのマリンレジャーが楽しめる。

 

食べるならコレ 海鮮丼

 「海鮮丼」の具は季節によっても変わるが、主に天草近海で獲れるキビナゴ、ブリ、イサキ、鯛などが載る。これに他県からのマグロ、イクラが加わる。ちなみにイサキと春の旬魚エメズ(ヨコスジフエダイ)は皮を軽く焼く「焼霜造り」、天草では「焼き切り」と呼ばれる手間が施されている。こうすることで皮の旨みも生臭さを感じることなく味わえるからだ。食べる際は特製のしょう油ダレにわさび、ゴマ、辛子を好みの配分で加え、丼にまわしかける。飛び切り新鮮な魚がやや甘めのしょう油ダレと混ざり合うことで、より豊かな印象を舌に与えてくれる。1440円(税別)

コレも食べよう 海鮮BBQ

 完全予約制の海鮮BBQ。アジの塩焼き、カンパチ、イカの刺身がつき、サザエや檜扇貝などを炭火で焼く。おにぎり、小鉢などもあり豪華! 釣り客やマリンレジャーを楽しんだ客に好評だ。さらに8月下旬から1月にかけての伊勢海老シーズンは、オプションでBBQに伊勢海老を加えることができる。1人3500円(税別)

買うならコレ ばくだん

 、大分県の練り物の一つに茹で卵をすり身で包んであげたものがある。長崎では「龍眼」、大分では「くじゃく」などと呼ぶが、熊本県南部では「ばくだん」と呼んでいる。この道の駅の土産として売られているのは、地元の原かまぼこ店の「ばくだん」。牛深地方では祝いの席や運動会の弁当に欠かせないという。また、同店の「ばくだん」には「半熟ばくだん」もある。1袋2個入り389円(税込)

周辺で楽しむなら 牛深海中公園遊覧

 子供連れで気軽に楽しむなら海中遊覧船「サブマリン号」を利用しよう。道の駅のすぐ前の牛深港から乗船できるのもいい。牛深海中公園は昭和45年(1970年)に築の島、法ヶ島が日本初の海中公園(現在は海域公園)に指定された。海底にはトサカ類やイソバナ類など色とりどりのサンゴが群生し、その間を熱帯系の魚が泳いでいる。澄んだ海水だから余計鮮明に見える。夕陽鑑賞コースもあり。(コロナウイルスによる変更の可能性あり)
https://ushibuka.site/index.html

道の駅うしぶか海彩館

熊本県天草市牛深町2286-116
0969-73-3818
営業時間 9:00〜18:00
     レストラン 11:00〜21:00(LO19:30)
定休日 年中無休
    レストラン 第3火曜日、年末年始
アクセス 松島有明道路上津浦ICより約70分

道の駅うしぶか海彩館MAP

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